2018年7月6日金曜日

スヴェトラーノフの「春の祭典」

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮USSR交響楽団によるストラヴィンスキー「春の祭典」の1991年Μелодия 盤を手に入れた。280円でそこにあったmade in USSR。
Evgeni Svetlanov cond. THE USSR SYMPHONY ORCHESTRA 1966 Μелодия
厚紙2枚折解説書が露語と英語のみで内容がそれほどない。

ゆったりテンポで始まる冒頭のファゴットの音が美しい。

今回聴いてみてとても端正で真面目で質の高い演奏のように感じた。

もう1曲「Jeu de Cartes」というバレエ組曲?を収録。こちらは1970年の録音。23分45秒で演奏。
日本では昔から「カルタ遊び」と呼ばれる。この曲はCDだとよく見かけるけど、自分はなにも思い入れがない曲。ストラヴィンスキーにはこの曲に似た曲が他にもたくさんあって、それほど価値を感じない。

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